私たちの体内に存在しているヒアルロン酸は、加齢によって減ってしまいます。大人の肌に含まれるヒアルロン酸は、なんと赤ちゃんの約20分の1だそうです。
特に40代からは要注意。一般的に、40代後半から、体内のヒアルロン酸が急激に減少していくと言われています。
ヒアルロン酸が不足してくると、私たちのカラダにさまざまな変化が出始めます。最初に変化を実感しやすいのは、やっぱり肌です!
肌が乾燥やすくなる、ハリがなくなる、たるみやしわが目立ってくる…などなど。
しかも、ヒアルロン酸の不足は、しみができる原因にもなってしまいます。「最近、老けて見えるようになった」「肌トラブルが増えた」などと感じたら、それは肌のヒアルロン酸が不足してきているせいかもしれません。
また、体内のヒアルロン酸が不足すると、関節に違和感や痛みが出てしまうことも…。関節液や関節軟骨に含まれるヒアルロン酸やコラーゲンは、いわば関節のクッションのような役割をしています。
そのクッションが加齢によって減ってしまうことで、関節軟骨がすり減って、違和感や痛みが生じてしまうんです。
加齢によって肌のヒアルロン酸が減ってしまうのは、残念ながら仕方のないこと。でも、ヒアルロン酸を不足したままにしておくと、肌の老化はさらに進行してしまいます。
だから、肌に不足している成分はスキンケアで補うことが大切!ヒアルロン酸が高濃度で配合されている美容液などを使って、しっかりとケアしていくと良いでしょう。きっと、10年後の肌に差がつきますよ。
美容にはもちろんのこと、健康にも欠かせないヒアルロン酸。健康維持のためには、サプリメントなどを利用すると良いと思います。
加齢によって不足してしまうヒアルロン酸を上手に補って、潤いのある肌や健やかなカラダを保っていきましょう!